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愛犬と暮らす家




272(巾640)


家族の一員である愛犬と暮らすための住宅である。

所在地は 盛岡市の旧市街の一角。 徒歩圏内に旧い町屋が立ち並ぶという立地条件に配慮して、周辺の風景に違和感のないよう、庇の深い、落ち着いた切妻屋根と下屋を配した外観とした。
構造材、造作材ともに 出来るだけ地元の材を使うよう心掛けた。構造材にはスギ製材、カラマツ集成材を用いている。造作材には クルミ、シウリザクラ、イタヤカエデ、センなどの広葉樹ムク材 および アカマツ集成材を用いた。
将来の間取の可変性を考慮して、構造安全性を確認した上で 内壁はできるだけ耐力要素としないよう設計した。
外構・造園では、広い敷地をいかして ふたつの庭を設計した。アプローチにはオープンな雑木の庭、そして愛犬がのびのび過ごせるよう、奥にはフェンスに囲まれた芝の庭を設けている。
敷地の西には 市道をはさんで北上川が流れており、毎年夏に北上川で行われる花火を2階から家族で眺めるのが、楽しい行事になるだろう。 続きを読む


岩手県盛岡市 2013 木造二階建
施工:[建築] ㈲佐々木建設   [外構] ㈱仙北造園
   [造園] 菅野、佐藤 (施工管理:若葉デザイン)

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愛犬と暮らす家

愛犬と暮らす家

2035-05-31



272(巾640)


家族の一員である愛犬と暮らすための住宅である。

所在地は 盛岡市の旧市街の一角。 徒歩圏内に旧い町屋が立ち並ぶという立地条件に配慮して、周辺の風景に違和感のないよう、庇の深い、落ち着いた切妻屋根と下屋を配した外観とした。
構造材、造作材ともに 出来るだけ地元の材を使うよう心掛けた。構造材にはスギ製材、カラマツ集成材を用いている。造作材には クルミ、シウリザクラ、イタヤカエデ、センなどの広葉樹ムク材 および アカマツ集成材を用いた。
将来の間取の可変性を考慮して、構造安全性を確認した上で 内壁はできるだけ耐力要素としないよう設計した。
外構・造園では、広い敷地をいかして ふたつの庭を設計した。アプローチにはオープンな雑木の庭、そして愛犬がのびのび過ごせるよう、奥にはフェンスに囲まれた芝の庭を設けている。
敷地の西には 市道をはさんで北上川が流れており、毎年夏に北上川で行われる花火を2階から家族で眺めるのが、楽しい行事になるだろう。 続きを読む


岩手県盛岡市 2013 木造二階建
施工:[建築] ㈲佐々木建設   [外構] ㈱仙北造園
   [造園] 菅野、佐藤 (施工管理:若葉デザイン)

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